ガイアネット九州とは

ガイアネット九州は、1993年8月に九州で最初の「地球交響曲・第一番」の自主上映会を実施したことを機に成立し、感動した人たちの手によって形づくられた会です。
GAIA(地球)における生命、自然、環境、生活、文化、アートなどあらゆる分野に関する学びの場の創出、感動の共有を通して、人生がより豊かになることを願って活動を展開中です。

内容は映画の自主上映会、講演会、現地見学会などです。当会の諸活動に興味、関心のある方や共鳴していただける方はどなたでも登録会員になれます。

皆様のご参加をお待ちいたしております。

実施要項

1)名  称   映画「地球交響曲 第九番」自主上映会

2)日  時   2021年 12月4日(土)

3)上映時間  1回目13:00~15:10 (開場12:30) 《上映時間123分》

  2回目16:00~18:10 (開場15:40)

4)場  所  福岡市立 中央市民センター 福岡市中央区赤坂2丁目5-8 Tel)092-714-5521

5)入場料  一般:前売 1500円 当日1800円/学生: 当日1000円 (高校生以下)

6) 定 員   各回  250名

7)内  容

映画「地球交響曲」はジェームズ・ラブロックの 地球を一つの生命体と考える『ガイア理論』を基に制作され、出演者が各々の生き方の中から地球や生命に対する想いを語っていくドキュメンタリー映画です。1992年に「第一番」が公開されから27年を経てこの度、 地球交響曲集大成となる最終章「第九番」が公開されました。「第九番」の出演者は指揮者・小林研一郎氏、認知考古学者・スティーブン・ミズン氏、分子生物学者・本庶佑氏です。そこに流れるテーマは、「人間たちのシンフォニー」です。

聴力を失いながらも作曲をし続け、ひたむきに生きたベートーヴェンの苦悩の果てに生まれた「第九」の歓喜の歌は、今でも生きることへの励ましと勇気を与え続け、歌い継がれています。指揮者“コバケン” こと小林研一郎氏が年末恒例の「第九演奏会」に向けてリハーサルを重ねる様子を記録し、感動と高揚感あふれる本番の模様を映像化しています。さらに「歌うネアンデルタール―音楽と言語から見るヒトの進化」の著者であるスティーヴン・ミズン博士は、ネアンデルタール人が歌声によって互いに高度なコミュニケーションをしていたのではないか、という学説の提唱者です。また2018年にノーベル生理学・医学賞を受賞した本庶佑博士は「人という種は、たくさんの遺伝子の変形を抱合し、多様性があるから長い進化の過程を生き永らえてきた。もしひとつの遺伝子系しか持っていなかったら、環境がちょっと変わったらヒト全体が滅びてしまう」と語ります。美しい映像と音楽が奏でられる中で、それぞれが人生を通して語る「人間たちのシンフォニー」をご覧いただきます。

8)主 催  ガイアネット九州

9)後 援   福岡市、(財)福岡文化芸術振興財団

10)チケット取扱い チケットぴあ、ローソンチケット、エムアンドエム

11)お問い合わせ  ガイアネット九州 事務局 福岡市博多区麦野1-28-44

 ☎ 092-574-0331(山本) 092-844-1800 (吉田)

 メール gaianet@celts.co.jp